副業の収入、ちゃんと管理できてますか?僕がfreee会計を使うことにした理由

クラウドワークスで375円、ココナラで3,000円。副業で稼いだ金額を振り返ると、正直まだまだ小さい。でも、件数だけはポツポツ増えてきた。そうなってくると急に不安になったのが「このお金、ちゃんと申告できてるんだっけ?」ということだった。

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案件ごとにバラバラだった収入管理

今までは、クラウドワークスやココナラの管理画面をそれぞれ見て「今月はこれくらい入ったな」と何となく把握しているだけだった。案件が1〜2件のうちはそれでも困らなかった。でも応募する案件のジャンルが増え(Web制作だけじゃなくライティングにも手を広げた)、プラットフォームも複数になってくると、どの案件でいくら入って、いつ振り込まれて、という全体像が自分の頭の中だけではもう追いきれなくなってきた。

「稼いだら終わり」じゃなく「管理してこそ」だと気づいた

副業を始めた当初は「まず稼げるかどうか」しか見えていなかった。でも実際に小さな入金が積み重なってくると、次に気になるのはサーバー代やドメイン代、勉強のために買った教材費といった「経費」の存在だった。収入だけを見て一喜一憂していたけど、経費を差し引かないと本当の利益は見えてこない。ここをちゃんと管理しないまま確定申告の時期を迎えるのは、さすがにまずいなと思うようになった。

そこで、フリーランス・個人事業主向けのクラウド会計ソフトを探した

エクセルで手作業管理も考えたけど、副業のためにわざわざ帳簿の勉強から始めるのは正直しんどい。銀行口座やクレジットカードと連携して収支を自動で取り込んでくれるクラウド会計ソフトがあれば、そこにかける時間を制作や応募に回せる。そう思っていくつか比較した中で、個人事業主・フリーランス向けとして名前をよく見かけた「freee会計」が気になった。

簿記の知識がなくても質問に答えていく形で入力できる設計になっている点と、確定申告書類の作成までサポートしてくれる点が、まさに今の自分が欲しかったものだった。

副業を続けるなら、早めに管理体制を整えておきたい

今はまだ、確定申告が必須になるほどの金額ではない。でも、ライティングにも挑戦したり、応募するジャンルを広げたりしながら、少しずつでも件数と金額を積み上げていきたいと思っている。だからこそ「稼げるようになってから管理を考える」のではなく「稼ぎがまだ小さいうちから管理の土台を作っておく」方が、後から絶対に楽になるはずだと考えている。

同じように副業を始めたばかりで、収入管理や確定申告に漠然とした不安を持っている人の参考に、この記事が少しでもなれば嬉しい。

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