稼げる額はまだ小さいけど、クラウドワークスでライティング案件に応募してみた話

ココナラにモニター価格でホームページ制作を出品したものの、まだ依頼はゼロ。
0→1の壁は、そう簡単には壊れなかった。

「クラウドワークス ライティング 未経験」で調べて来た人にも参考になるように、実際の応募までの流れを書きます。

正直、Web制作の依頼だけを待っている状態は精神的にしんどい。
反応が来るかどうか分からないものを、ただ待ち続けるのは苦手だ。

だから、別の入り口も作ることにした。
「少額でもいいから、やった分だけ確実に稼げるもの」を探して、クラウドワークスでライティングの案件に応募してみた。

目次

なぜWeb制作以外にも手を広げるのか

理由は単純で、育児の合間の限られた時間の中で、依存先を1つに絞るのが怖くなったからだ。

Web制作の依頼は、来るときは来るし、来ないときは何ヶ月も来ない。
かといって、ずっと同じ土俵で「実績ゼロ」の壁と向き合い続けるのは、精神的な体力がいる。

ライティングなら、文字単価という形で成果がすぐ数字になる。小さくてもいいから「確実に積み上がる」感覚が欲しかった。

見つけた案件と、応募までの流れ

見つけたのは、20代〜70代の等身大の”日常”を綴るエッセイライターを募集している案件だった。

文字単価制で、こちらの実体験や日常をベースにしたエッセイを書く仕事。子育てや転職、副業と、ちょうど自分が発信してきたテーマと重なる部分が多かった。

応募フォームでは、契約金額をこちらから提示するか、相談してから決めるかを選べた。実績がまだ少ないこともあり、今回は「相談してから金額を提案する」を選んだ。

源泉徴収や完成予定日、応募有効期間といった項目もあったが、初めての案件だったので、無理のない範囲で設定して応募した。

応募してみて感じたこと

応募ボタンを押した瞬間、Web制作の営業とはまた違う緊張感があった。

Web制作は「作れます」という技術的な証明が中心だけど、ライティングは「この人の文章を読みたいか」という、もっと個人的な部分で判断される気がする。

これまでブログやnoteで書いてきた文章が、そのまま実績として見てもらえるかもしれない。そう考えると、発信を続けてきたことが、思わぬところで武器になっていた。

結果はまだ分からないけれど

この案件が通るかどうかは、正直まだ分からない。

でも、Web制作の依頼を待つだけの状態から、また一歩動けた。実績ゼロの壁は、1つのやり方だけで壊そうとしなくていい。そう思えるようになったのは、今回の収穫だった。

結果が出たら、またここに書く。

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