実績はまだゼロだけど、心療内科クリニックの案件に応募してみた話

今日、ココナラで心療内科クリニックのホームページリニューアル案件に応募した。予算は5万円〜8万円。すでに91人が応募していて、まだ誰も契約していない状態だった。

「実績ゼロ 案件応募 不安」という人にも読んでほしいです。同じ壁と向き合いながら、実際にどう応募文を書いたかを全部書きます。

正直、実績ゼロの自分がこの中に混ざって勝負するのは、かなり分が悪い。それでも応募したのには理由がある。

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「実績ゼロ」の壁は、まだそこにある

ココナラのモニター価格の出品もまだ依頼はゼロ。クラウドワークスの案件も、結局は割に合わなくて見送った。実績ゼロという壁は、思っていたよりずっと固い。

実績がないと、まず選考の土俵にすら上がれない。ポートフォリオを見せてくださいと言われても、見せられるものが少ない。これは正直、何度やっても慣れない感覚だ。

隠すか、開示するか

今回の応募で決めたのは、実績が少ないことを隠さず、最初に正直に書くということだった。

「実績は多くありませんが、その分丁寧に向き合います」と伝えた上で、予算の下限である5万円を提案した。実績で信頼してもらえない分は、価格でリスクを引き受ける。ここは、ココナラのモニター価格や、noteに書いた凍結後の話とも通じる、今の自分なりの戦い方だ。

医療系という難しさに気づいた

今回応募していて、これまでの案件にはなかった難しさにも気づいた。医療機関のサイトには「医療広告ガイドライン」という独自のルールがある。

体験談を載せてはいけない、断定的な効果を書いてはいけない、誇大な表現は禁止。知らずに作ってしまうと、デザインの良し悪し以前に、クライアントを法的なリスクにさらしてしまう。

正直、今の自分はこのあたりに詳しいわけではない。だから提案文でも「精通しています」とは書かず、「ガイドラインに沿って慎重に制作します。最終的な文言は先生方にもご確認いただきたいです」と、できる範囲で誠実に書いた。知ったかぶりをするより、その方がずっと信頼されると思ったからだ。

結果はまだ分からないけれど

91人の応募の中で、この提案が選ばれるかどうかは分からない。むしろ選ばれない可能性の方が高いと思う。

それでも、実績がないことを隠さずに、価格と誠実さで勝負しにいく。このやり方を積み重ねていくしかないと、今は思っている。

結果が出たら、またここに書く。

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