積み上げてきたXアカウントが、ある日突然凍結された。
「Xアカウント 凍結 対処法」で検索してこの記事にたどり着いた人は、今まさに同じ状況で呆然としているところかもしれません。正直に言うと、自分もそうでした。この記事では、その翌日に僕が実際に動いた3つのことを、正直に書きます。
1ヶ月でフォロワー5,000人、2ヶ月でインプレッション500万。ようやく収益化の条件を満たして、いよいよという時だった。
正直、あの日は一日中、頭のどこかで「もう終わりだ」と思っていた。積み上げてきたものが、一瞬で見えなくなった。
でも、いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない。子どもは待ってくれないし、生活も止まらない。だから翌日、僕は3つのことを決めて動いた。
1つ目:異議申し立てを、できることは全部やる
まず最初にやったのは、Xの異議申し立てだった。
正直、一瞬で却下されるだろうという予感はあった。それでも、やらずに諦めるのは違うと思った。
結果は、やっぱり一瞬で却下。X Premiumに入っていても優先サポートはなく、再申請もブロックされた。
打てる手は全部打った。それでも戻らなかった。
2つ目:「発信で信頼を積む」以外の道を探す
Xが使えなくなったことで、一番困ったのは「発信で信頼を積んで、Web制作の実績ゼロを埋める」という作戦そのものが止まったことだった。
でも、立ち止まって考えてみると、この作戦は「唯一の道」じゃなかった。
信頼してもらうのを待つのではなく、価格でリスクを引き受ける。実績が無いことを隠すのではなく、逆に前面に出して「だから今回は安くします」と正直に言う。
そう考えて、ココナラにモニター価格でホームページ制作を出品した。詳しい経緯は、そちらの記事に書いている。
3つ目:依存先を1つに絞らない
Web制作の依頼を待つだけの状態は、精神的にしんどい。反応が来るかどうか分からないものを、ただ待ち続けるのは苦手だ。
だから、クラウドワークスでライティングの案件にも応募してみた。文字単価という形で、成果がすぐ数字になる仕事だ。
Xも、ココナラも、クラウドワークスも、ブログも、noteも。どれか1つに全部賭けるのではなく、小さくてもいくつかの入り口を持っておく。凍結という経験を通して、それが一番大事なことだと分かった。
道は1つじゃない
正直、まだ何も結果が出ていない。ココナラの依頼はまだゼロだし、クラウドワークスの案件も通るかどうか分からない。
それでも、指をくわえて待っているだけの状態からは抜け出せた。
同じように何かに一点張りしていて、うまくいかなかったときに立ち止まっている人がいたら伝えたい。道は1つじゃない。動けるところから、また動けばいい。
関連記事
この記事が参考になったら、Xとnoteもフォローしてもらえると励みになります。
X(ひよこ):@piyo_web
note(はるひなパパ):note.com/haruhina_papa
