前回の記事では、ポートフォリオを作り直してWeb制作の副業をいよいよ本格スタートした話を書いた。
デモサイトを16件作って、プロフィールも整えて、「よし、あとは案件を取るだけだ」と思っていた。
現実はそう甘くなかった。
登録自体は去年から。でも動いたのは今年4月から
ココナラとクラウドワークスに登録したのは去年のこと。ただ、当時はプロフィールを作っただけで、実際に出品や応募をしたのは今年の4月10日ごろからだ。
育休に入って時間ができて、ポートフォリオも整ってきたタイミングで「よし、本気で動こう」と決めた。
3週間で10件応募。結果は全滅
結論から言う。
- ココナラ:2件応募 → 反応なし
- クラウドワークス:8件応募(コンペ含む) → 全落選
反応ゼロ。既読すらあるのかわからない。
コンペは作品を出して選ばれるかどうか、という形式なので落選自体は仕方ない部分もある。でも10件やって1件も手応えがないというのは、正直しんどかった。
なぜ取れないのか、自分なりに考えてみた
落ち込んでいても仕方ないので、冷静に分析してみた。
一番の理由は「実績ゼロ=信頼ゼロ」だと思う。
自分が逆の立場だったら、同じ価格・同じスキルなら実績のある人に頼む。それは当然のことだ。
ココナラもクラウドワークスも、同じジャンルには実績が10件・20件ある出品者がゴロゴロいる。そこに実績ゼロの自分が混ざっても、正直勝ち目は薄い。
スキルの問題ももちろんある。でもそれ以上に、実績がないと土俵にすら上がれないというのが今の現実だと感じている。
それでも0→1を達成したい。今考えていること
実績がないから取れない、でも取れないから実績が積めない。この悪循環をどう断ち切るか。
今考えているのは、プラットフォームで戦うだけでなく、Xのフォロワーを増やして自分の発信を見てくれる人を増やすことだ。
ゼロから信頼を積み上げるより、日々の発信を通じて「この人なら頼んでみたい」と思ってもらえる関係を作る方が、自分には合っている気がしている。
まだ答えは出ていない。でも動きながら考えるしかない。
0→1、必ず達成する。達成したらまたここに書く。
