Xアカウントが凍結されて、もう戻らないと分かってから2週間ほど経った。
凍結の翌日に動いた3つのこと(ココナラ、クラウドワークス、依存先を分散する話)は前の記事に書いた。それはそれでちゃんと機能している。ただ、正直ずっと引っかかっていたことがあった。「はるひなパパ」という名前で、またXで発信したい。
凍結されたアカウントは、二度と戻らない。同じユーザー名(@haruhina_papa_)も、もう使えない。分かってはいたけど、いざ確認すると地味にへこんだ。
新しく作る前に、過去のアカウントを棚卸しした
新規アカウントを一から作るのは簡単だけど、フォロワー0から積み上げ直すのは正直しんどい。そこで思い出したのが、過去に「とりあえず作ったっきり放置していたアカウント」が3つあったこと。
1つずつ見に行ってみたら、こんな感じだった。
- AI×文章整理サポートを名乗るアカウント(投稿1件のみ)
- 飼っていた犬の日常を記録するアカウント(投稿5件、フォロワー0)
- ブログ運営の奮闘記を発信していたアカウント(投稿19件、フォロワー84人)
3つ目のブログ運営アカウントが、一番育っていた。しかも、すでに「新米パパ」を名乗って発信していた過去の自分がいた。方向性としては、はるひなパパとほぼ同じだった。
プロフィールを書き換えて、名前を変えた
このアカウントを、はるひなパパとして育て直すことにした。やったことはシンプルで、名前と自己紹介とブログへのリンクを書き換えただけ。
ユーザー名も変えたかったけど、さすがに元の @haruhina_papa_ は取られたまま(自分の凍結アカウントに)残っていて使えなかった。似た形で @haruhina_papa2 にした。呼びにくさは正直まだ気になっているけど、それはまた別の課題として置いておく。
フォロワー84人というのは、ゼロから始めるのに比べたら十分すぎるスタート地点だった。過去の自分が、今の自分を助けてくれた形になる。
作ったものは、案外どこかで使える
正直、あのとき「とりあえず作ってみた」アカウントたちに、意味があるとは思っていなかった。試しに作って、続かなくて、放置して。よくある話だと思う。
でも今回、放置していたアカウントのおかげで、ゼロからではなく84人からの再スタートができた。作ったこと自体は無駄じゃなかった。
同じように「昔作ったけど放置してるアカウント」がある人がいたら、一度棚卸ししてみることをおすすめしたい。新しく何かを始める前に、掘り起こせるものがないか探す価値はある。
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X(はるひなパパ):@haruhina_papa2
note(はるひなパパ):note.com/haruhina_papa
