職業訓練校でWeb制作の基礎を学んだあと、在宅勤務の合間に独学で追加して勉強してきた。
今のところ実績はほぼゼロだけど、使ってよかったツールと教材だけは、ここではっきり言える。
同じように未経験からWeb制作を始めようとしている人の参考になればと思い、まとめておく。
「web制作 独学 ツール おすすめ」で検索して来た人にも役立つように、実際に使ったものだけを正直にまとめます。
基礎を固めるのに使った教材
最初につまずいたのは、HTMLとCSSの基本文法だった。
ここは職業訓練校のカリキュラムに沿って、Progateとドットインストールを併用した。
Progateは、ブラウザ上で実際にコードを書きながら進められるのがよかった。何もない状態からいきなり本を読むより、手を動かしながら覚える方が自分には合っていた。
ドットインストールは、1本3分程度の動画で区切られていて、仕事と育児の合間のスキマ時間でも進めやすかった。子供が寝ている15分だけ、みたいな時間の使い方と相性がよかった。
実際の制作で使っているツール
基礎を終えたあとは、実際に手を動かして作ることを優先した。
今、自分のブログ(このサイト)はWordPressとSWELLというテーマで作っている。
SWELLは、コードを書かなくてもある程度整ったデザインが組めるので、コーディングの正確さより先に「公開して発信する」ことを優先したい今の自分には合っていた。
簡単なバナーやサムネイル画像は、Canvaで作っている。
デザインの基礎知識がなくても、テンプレートを触りながら感覚的にレイアウトを学べたのがよかった。
案件によっては、STUDIOのようなノーコードツールでの構築を求められることもある。
ここはまだ実戦経験が少ないので、案件に応募しながら並行して触っている最中だ。
これから触っていきたいツール
正直、まだ使いこなせていないツールもある。特にFigmaは、デザインカンプを作る案件で必要になる場面が増えている実感があるので、優先して慣れておきたい。
完璧を待たずに、手を動かす
正直、どのツールも「完璧に使いこなせている」とは言えない。
それでも、ブログを公開し、案件に応募し、実際に手を動かしながら覚えてきた。
教材で基礎を固めてから実践に進むのが理想なのは分かっている。
でも、実績ゼロの自分にとっては、完璧に準備が整うのを待つより、多少粗くても手を動かして公開する方が、結果的に前に進めている気がしている。
これから独学でWeb制作を始めようとしている人にとって、この記事が少しでも参考になればうれしい。
