先日、心療内科クリニックのホームページリニューアル案件に応募した話を書いた。
実績ゼロを隠さず、価格でリスクを引き受ける提案をしたところまでは、以前書いた通りだ。
今日、ふと気になって募集ページを開いてみたら、表示が「募集終了」に変わっていた。
「ココナラ 案件 連絡来ない」「クラウドワークス 募集終了 結果」と検索して来た人にも、同じ経験をした一例として読んでもらえたらと思います。
「落ちた」と分かるより、分からない方がつらい
正直、拍子抜けした。採用されたなら、契約の連絡が来るはずだ。
でも、そういう連絡は何もない。
かといって「今回は見送らせていただきます」というような、はっきりした不採用の連絡も来ていない。
ただ静かに、募集が終わっていた。それだけだった。
明確に断られる方が、実はまだ気持ちの整理がつく。
何も言われないまま終わると、良かったのか悪かったのかを考える材料すらなく、ただ宙ぶらりんの感覚だけが残る。
確認してみたら、他の案件も同じだった
ついでに、これまでに応募した他の案件も見てみた。
不動産コンサル会社のホームページ制作、エステサロンのホームページ制作。
どちらも同じように「募集終了」になっていて、結果の連絡は来ていなかった。
つまり、これまで応募した案件のうち、結果がはっきり分かったものは一つもない。
それでも、応募し続けるしかない
これがフリーランスや副業の現実なんだと思う。
会社員の転職活動なら、選考結果の連絡が来ないことは少ない。
でもこちらは、91人が応募するような案件に、実績ゼロの自分が混ざって勝負している。
返事がないのも、ある意味当然なのかもしれない。
落ち込みたくなる気持ちはあるけれど、結果が分からないというのは「失敗した」という確定した事実でもない。
次の案件を探して、また応募する。今のところ、それしかやれることがない。
結果が出たら、またここに書く。
今回はたぶん、その「結果」自体が来ないままで終わる。
